地読み
出典・データについて

このサービスが使うデータと、その出典

地読みは、公的機関が公開するオープンデータを加工・可視化して土地の履歴とリスクを読み解きます。各データの提供元と利用の考え方を以下に明記します。

01地図・航空写真・標高

地図、航空写真タイムマシン、標高・微地形

提供 — 国土地理院(GSI)

ベースマップ、年代別の航空写真(1936年頃〜現在)、標高タイル、地形分類は国土地理院が公開するタイルおよびデータを利用しています。地点ごとの標高・微地形は近傍サンプリングにより算出しています。

  • 標準地図・淡色地図
  • 航空写真(全国最新 / 年代別)
  • 標高タイル(DEM)
  • 地形分類
  • 住所逆ジオコーダ
出典: 国土地理院(https://www.gsi.go.jp/)
国土地理院タイルを加工して利用。

地理院タイル一覧 ↗

02取引価格・地価・用途地域

不動産の実取引価格、地価公示、用途地域・建築規制

提供 — 国土交通省 不動産情報ライブラリ

専門レポートに表示する実際の取引価格、地価公示(¥/㎡・坪・変動率)、用途地域・建ぺい率・容積率は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」が公開する API のオープンデータを利用しています。レインズのような宅地建物取引業者限定の情報ではなく、誰でも参照できる公開データです。

  • 不動産取引価格情報
  • 地価公示・地価調査
  • 用途地域(都市計画決定)
  • 建ぺい率 / 容積率
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)
提供データを加工して利用。

不動産情報ライブラリ ↗

03近隣の手がかり

周辺の地名・施設・地歴の参照

提供 — ウィキペディア日本語版

地点周辺の手がかり(旧地名・施設・川や谷の記録など)は、Wikipedia 日本語版の地理情報検索を参照リンクとして提示します。本文への引用ではなく、出典への誘導として扱います。

出典: ウィキペディア日本語版(https://ja.wikipedia.org/)CC BY-SA

04AI による解説の位置づけ

「読み」の文章(地歴ナラティブ・リスク要約)は、上記の公的データを基に AI が生成した解説です。事実データ(標高・取引価格・地価・用途地域など)は出典元の数値をそのまま用い、解説文はそれらを平易に読み解くための補助として提供します。

災害リスクや購入の判断に関わる情報については、解説を断定としてではなく出典・一次情報の確認の入口としてご利用ください。重要な判断の前には、各自治体のハザードマップや専門家への相談を併せてご確認ください。

05データの利用方針

本サービスは、オープンデータを生のまま大量に再配布するものではありません。地点ごとに必要な情報を抽出・加工・可視化して提供します。各データの出典・利用条件を尊重し、提供元の最新の利用規約に従って運用します。

表記・利用条件は提供元の規約改定に応じて更新します。お気づきの点は運営までご連絡ください。

出典表記
出典: 国土地理院 / 国土交通省 不動産情報ライブラリ